01.研修会・イベントなどの案内

2級ヘルパー講習会の案内 

期間:2009年12月18日(金)~2010年2月21日(日)

【学科】12月18日~1月30日の毎週金・土の12日間
  会 場:万国橋会議センター(横浜市中区海岸通4-23)
     最寄駅はみなとみらい線馬車道駅
                           
【実技】2月1日~2月5日
 会 場:上大岡・ウイリング横浜

【実習】2月6日~2日20日の間で5日間
 場 所:神奈川県内の介護事業所

 受講料: 一般  76,000円、シニア 70,000円   
     (受講料の分割払いあり、通信コースもあり)
説明会:11/27(金)、28(土)、12/4(金)、5(土)

主催:ナルク神奈川事業部(NPO法人ニッポンアクティブライフクラブ)
【問合せ・申し込み】特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ協会
          http://www.wco-kyoukai.org/
  〒231-0006  横浜市中区南仲通4-39石橋ビル3F
  TEL:045-212-1421 FAX   045-663-3137

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第5回 もうひとつの住まい方推進フォーラム2009

 住処(すみか)なくして福祉(しあわせ)なし
 ~市民がつくる住まいのセーフティネットを拡げよう!~

 日 時:2009年12月13日(日)10:30~17:00
 場 所:横浜市社会福祉センター4階
 参加費:1,000円(資料代含む)
 主催:もうひとつの住まい方推進協議会・推進フォーラム2009実行委員会
 申込先:参加型システム研究所 TEL:045-222-8720
                FAX:045-222-8721
 
◇問題提議と鼎談(10:30~12:00)
 テーマ:住まいのニーズ変化と政策課題
     千田透さん(厚生労働省 老健局 総務課長補佐)
     小林秀樹さん(千葉大学工学部教授 もうひとつの住まい方推進協議会代表)
     小川泰子さん(社福・いきいき福祉会専務理事、ラポール総合施設長)

◇シンポジウム第1部(13:00~14:50)
 参加をひろげ、住みたい・居たい場所を地域に実現する
 コーディネーター・田村明孝さん(㈱タムラプランニング&オペレーティング代表取締役)
 事例報告:河田珪子さん(空き屋を活用した地域の茶の間・交流拠点「うちの実家」代表)
      鷲尾公子さん(福祉マンション ぐるーぷ藤代表)
      西尾洋子さん(福祉クラブの地域資源活用戦略)
  
◇シンポジウム第2部(15:00~16:45)
 コーディネーター・小林秀樹さん
 事例報告:石倉健彦さん(UR都市機構)団地再生と空き室活用
      斉藤道生さん(住み替え機構理事長)住み替え支援機構の実現事例と今後の課題
      菊地謙さん(自由と生存の家実行委員)派遣切りされた人たちの住まいをつくる
      園原カズヨさん(NPOハートウォーミングハウス)他世代シェアハウス

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神奈川県内の福祉関係者のための個人情報保護講座

2005年に個人情報保護法が施行されてから4年がたちました。

しかし、大規模な個人情報流出事件が相次ぎ事業者が巨額の金銭補償を余儀なくされるなど、不十分な管理態勢が問題になっています。一方で、個人情報保護に対する過剰反応も深刻で、業務に必要な個人情報の利用を控える例も少なくありません。とりわけ、日常的に大量の個人情報を取り扱う福祉関係者は、個人情報の保護と利用とのバランスに苦慮しています。そこで、神奈川県内で福祉を担うNPO、法人、事業者等を対象に、個人情報の管理の強化と適切な利用を促進していただくため、以下の講座を開催することにしました。定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

☆入門講座(定員50名)
内容 福祉分野の事例を紹介しながら、個人情報保護の概要をわかりやすく解説します
対象 個人情報保護制度の内容・留意点などの基礎的事項を学びたい方
日程 以下の中から都合の良い日程・場所をお選びください。

※以前の日付が違っていました。これが正しい日程です

1.10月21日(水) 10:00-11:30 横浜市社会福祉センター 大会議室
            (健康総合福祉センター8階) 横浜市営地下鉄
            最寄駅:JR・横浜市営地下鉄 桜木町駅

2.10月28日(水) 10:00-11:30 横浜市社会福祉センター 大会議室
            (健康総合福祉センター8階) 横浜市営地下鉄
            最寄駅:JR・横浜市営地下鉄 桜木町駅

3.11月3日(火) 13:30-15:00 ウィリング横浜 介護実習室2
                             横浜市営地下鉄、京急 上大岡駅

4.12月10日(火)13:30-15:00 ウィリング横浜 介護実習室2
                             横浜市営地下鉄、京急 上大岡駅

☆実践講座(定員50名)
内容 福祉分野の事例を素材に、対応方法をワークショップ方式で話し合います
対象 個人情報保護制度に即した実践的な問題解決方法を学びたい方
日程 以下の中から都合の良い日程・場所をお選びください

1.1月3日(火) 15:10-16:40 ウィリング横浜 介護実習室2
                             横浜市営地下鉄、京急 上大岡駅

2.12月10日(火) 15:10-16:40 ウィリング横浜 介護実習室2
                             横浜市営地下鉄、京急 上大岡駅 

入門講座と実践講座をセットで受講することもできます

☆講師 奥津茂樹
 NPO「情報公開クリアリングハウス」常務理事
著書『個人情報保護の論点』(ぎょうせい)、論文「災害時の個人情報の取り扱い」(第一法規『IP』Vol.14)等があり、個人情報保護に関して全国各地の自治体、市民活動団体等で数多くの講演実績がある。

資料代 500円
(各講座1回につき)

主催 特定非営利活動法人 参加型システム研究所 
〒231-0006 横浜市中区南仲通4-39 石橋ビル4F Tel 045-222-8720
ホームページ www.systemken.org  e-mail sanka@systemken.org

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2009年度第1回「心得講座」「障害者(精神)と一緒に地域で働く・暮らすために」

「障害者(精神)と一緒に地域で働く・暮らすために」

   日 時:2009年7月29日(水)13:00~17:00
   会 場:生活クラブオルタナティブ生活館301号室
       http://www5.ocn.ne.jp/~actkouza/map/oruta.html
   受講料:1,000円
   主催:NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会
   精神障害や発達障害の方たちと一緒に働くための基本的な事柄を学ぶ講座
   を企画しました。障害について正しく理解し、事業者としての「準備」や
   「心得」を身につけます。
    申込:ファックスで事業者名、参加者氏名、連絡先を明記
    FAX:045-663-3137
    問合せ先:045-212-1421   

    ≪プログラム≫
第1講座:13:05~14:35(90分)
     「精神障害について学ぶ」
     障害の特徴、生活・就労の現状について
     対応のポイント、注意点、SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは
     講師:宮秋道男さん(くるめ一歩の会理事長)

第2講座:14:45~15:35(50分)
     「事例紹介~ワーカーズ・コレクティブで一緒に働く」
      ・(企)パンの樹あるれの事例紹介
      ・NPO法人川崎市民せっけんプラントの実践

第3講座:15:40~16:40(60分)
     「発達障害について学ぶ」
     特徴、生活・就労での対応のポイント、注意点など
     講師:西尾保暢さん(横浜発達障害センター 相談員)
    
質疑応答:16:40~17:00
 
※この講座は神奈川県社会福祉協議会の地域福祉(ともしび)助成金を受けて実施します

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介護保険ホットラインのお知らせ

かながわFNCは解散する前に、介護保険ホットラインに賛同していました。近づいてきたのでご案内いたします。

日時:2009年6月17日(水)、18日(木)、19日(金)
毎日 10時~16時
ホットライン電話番号:03-3235-2210

介護保険ホットライン企画委員会では2006年から毎年、介護保険についての電話相談を開設してきました。2006年度からの法律改正以降、在宅サービスの利用制限、施設サービスの居住費・食費の自己負担などの影響で、困っている多くのみなさんからさまざまな相談を寄せられ、制度の課題について教えていただいてきました。

 しかし、2009年度の介護報酬と要介護認定の改定により、サービスを必要とする人や介護する人の暮らしがさらに厳しくなることが予想されます。

このため、首都圏の市民活動団体で構成する介護保険ホットライン企画委員会ではふたたび、介護保険を理容する、介護する人、そして、働く人たちの困っていることや悩んでいることを教えていただくために、3日間電話相談を開設します。

寄せられる相談に方程式のような回答ができるわけではありません。しかし、企画委員会に参加する市民活動団体のノウハウを持ち寄り、なんが問題なのか、相談を寄せられるみなさんとともに考えながら、解決ルートを探すことができればと思っています。

どうぞお気軽にお電話下さい!!

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フォーラム“介護保険!ココが問題”のご案内 2011年改定に向けて、市民・NPOが連携しよう!!

 社会保障審議会介護給付費分科会委員だった沖藤典子さんから、分科会での議論など、今年4月の改定も含めて問題点について話していただきます。

 介護保険制度をよりよいものにしていくため、次の2011年の改定に向けて、市民・NPOは何ができるかを探ります。

 日時:2009年5月19日(火)14:30~16:00
 会場:横浜市健康福祉総合センター                         
8階大会議室B(JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅前)

ゲストスピーカー:沖藤典子さん
 ノンフィクション作家。日本文芸家協会会員。「高齢社会をよくする女性の会」副理事長。1979年、女性の社会進出をテーマに書いた『女が職場を去る日』(新潮社)を出版し、執筆活動に入る。以後、女性の生き方や家族の問題、シニア世代の研究、介護問題などに深い関心を寄せ、旺盛な執筆、市民活動を続けています。 2005年~2009年 厚生労働省社会保障審議会介護給付費分科会委員。
 主な著書:「介護元気で日本あっ晴れ」「女50歳 人生後半がおもしろい」
ホームページ:らっきょう亭 沖藤典子の公式ホームペー ジ

参加費:FNC会員1000円 会員外2000円 
問合先:TEL:045-227-5229    mail:fukusinpo@nifty.com 

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宅老所の問題が3月11日のスーパーモーニングで取り上げられます

宅老所問題ネットワークの事務局の市民協からのお知らせです。

宅老所問題」がテレビ朝日系スーパーモーニングで放映
3月11日朝8:50 位から(予定)

「宅老所」は人々が必要に応じて作り出しだした制度(デイサービス)とたすけあい(お泊りなど)を組み合わせたユニークなサービスであり、今後の発展が望まれます。この件についてのテレビ放映が、テレビ朝日系で3 月11 日8:50程度から放映の予定です。時間については、あくまで予定ですが、ぜひ、時間を割いて見てください。

 宅老所は、06 年の「老人福祉法」の改正によって、1 人でも「居宅」+介護サービスの人間がいる場合には、「有料老人ホーム」の認定を受けるようにという行政指導がされています。
 「有料老人ホーム」にすれば、広さ(部屋と廊下など)についての規定、職員のとまり勤務の配置、スプリンクラーの設置などの網の中にはいってしまいます。
 現状の宅老所は、普通の家をそのままつかっており、また、きわめて小規模で行っているために、この有料老人ホームの規定を受けいれてしまうと廃業やむなし、のところが続出してきます。行政は法律論だけではなく、現場をしるべきです。

 そこで、市民協に事務局を置き「宅老所を全国に広める会」(座長:西田 京子)を昨秋設立しました。このテレビ番組は、この問題に真正面から取り組んだもので、番組の中には「たすけあい佐賀」や「NPO 法人在宅福祉サービスさわやかさかい」(福井:理事長
定永 嘉代子)などが登場するはずです。ぜひご覧ください。

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コミュニティカフェ研究会のご案内

コミュニティカフェ研究会は、かながわFNCが会員となっている市民協も共に開催している連続研究会です。

【開催日】

第1回 2008年12月15日(月)
テーマ:コミュニティカフェの意義と展開
講 師:田中尚輝(長寿社会文化協会常務理事)
第2回 2009年1月19日(月)
   NPO法人よろずや余之助
第3回 2009年2月15日(月)
   NPO法人世田谷子育てネット
第4回  2009年3月16日(月)
第5回  2009年4月20日(月)
第6回  2009年5月18日(月)
第7回  2009年6月15日(月)
第8回   2009年7月4日(火)

    特別企画 新潟:地域の茶の間集会
    ~コミュニティカフェの源流を探る
第9回  2009年8月24日(月)
第10回 2009年9月14日(月)
第11回 2009年10月19日(月
第12回 2009年11月16日(月)

各種のコミュニティカフェの経営者・運営者から活動内容・経営方針などを発表し、それに基づき議論をします。講演のコミュニティカフェは、子育て系、高齢者系、障害者系、レストラン系、常設型、自宅開放型、公共施設利用型などです。

【趣旨】

いま、自然発生的に、「コミュニティカフェ」が全国各地で生まれ、多彩な活動をしています。コミュニティカフェとは、地域社会の中で「たまり場」や「居場所」になっているものの総称です。
 コミュニティカフェの中には、コミュニティレストランあり、子育て、高齢者、障害者に対応するものもあります。また、そのパターンには専用型、公共施設借用型、自宅開放型があり、毎日開いているものから1ヶ月に2回というような随時開催型まであります。
 社会法人長寿社会文化協会(WAC)はこのコミュニティカフェに注目しました。高齢社会に対応するためには制度だけではなく、コミュニティ形成がきわめて重要です。では、このコミュニティ形成をどのように行えばいいのでしょうか。実際にはこのことの難しさをWACは長年の実践によりわかってきました。
 ところが、現実にコミュニティカフェが存在するのです。つまりコミュニティカフェがコミュニティ形成の重要な要素になっていることにWACは気付きました。逆にいえば、どんどんコミュニティカフェをつくっていけばコミュニティ形成ができていくのです。
 ただし、多くのコミュニティカフェは特定の人の犠牲によって成立していることが多く「ビジネスモデル」になっていません。
それがコミュニティ形成にとって重要な役割を果たせるようにするための研究を1年間にわたって行います。

【研究会の開催】
月例での研修会を原則として第3月曜日に開催。
時間帯は15:00~17:00
場所は原則としてニッセイ・ライフプラザ品川(品川駅港南口)

【開催要領】
会費:研究会参加費1回1,000円
主催(事務局):社団法人長寿社会文化協会
〒105-0011 港区芝公園2-6-8日本女子会館1階
TEL:03-5405-1501 FAX:03-5405-1502

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第1回「宅老所」問題研究会のご案内

かながわFNCも会員となっているNPO法人市民福祉団体全国協議会の中におかれている「 宅老所を全国に広める会」主催です。

テーマ: 宅老所が抱える課題

講師:浅川澄一(日経新聞編集委員)

日時:2009年3月1日(日)13:00~

場所:友愛会館9階第1会議室

会費:宅老所を全国に拡げる会会員無料、一般:3,000円

申込先:NPO法人市民福祉団体全国協議会(市民協)
        TEL:03-5935-7567
        FAX:03-5935-7570
        E-mail:info@seniornet.ne.jp

 宅老所は市民の自由な発想で、当事者にとって便利なように工夫され形成されてきた。ところが06年からの介護保険法の改定、小規模多機能地域密着型介護サービスの施行によって、行政側はあたかも 宅老所の役割が終わったかのような態度をとり、かつ、老人福祉法の改正により1人でも「居宅」+介護サービスがあれば「有料老人ホーム」であるという規定をし、 宅老所にその申請を強要してきている。

 このようなことで高齢者の安心した生活を保障できるのだろうか。「宅老所を全国に拡げる会」は、高齢者の立場に立ち宅老所が発展するための連続した研究会を開催することにした。

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会計学習会「NPO法人における決算とは」

~NPO法人における決算とは
NPO法人の決算を学び次年度の事業計画に活かしましょう!
会計の初心者の方はもちろん、ベテランの方からも大変、好評な学習会です。
 介護保険事業に関らず、他のNPOの会計担当の方もどうぞ、ご参加下さい。

日時:2009年3月12日(木) 13:30~15:30
会場:神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会4階会議室
講師:島田洋子さん
(会計ワーカーズあれんじ、NPO会計に精通)
参加費:FNC会員1000円 会員外2000円 

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