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2008年12月

川崎市の高齢者保険福祉計画・介護保険事業計画(素案)が発表されました

川崎市も素案を発表すると同時に、パブリックコメントを募集しています。

パブリックコメント募集期間 12月25日~2月9日

説明会も開催されますが、説明会に参加してからパブリックコメントを出すには説明会の日程が遅いので、まずはダウンロードして、素案に対する意見・質問を持ってから参加するほうがいいでしょう。

川崎市全市説明会 1月23日(金)14時~16時15分
    中原市民館大ホール

川崎区 1月26日(月)14時~15時30分
   教育文化会館第1学習会室

幸区  2月4日(水)14時~15時30分
   幸市民館大会議室

中原区 2月9日(月)14時~15時30分
   中原消防署講堂
 
高津区 1月29日(木)14時~15時30分
   大山街道ふるさと館イベントホール

宮前区 1月27日(火)10時~11時30分
   多摩市民館大会議室

多摩区 2月2日(月)14時~15時30分
   多摩市民館大会議室

麻生区 2月6日(金)14時~15時30分
   麻生休日急患診療所会議室(区役所隣)

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ターミナルケア学習会 報告 

20081220_062_3 2008年12月20日(土)にターミナルケアに関っていらっしゃる看護師の生田チサトさんをお招きして、「ターミナルケア~在宅でどうささえるか」のテーマで学習会を行いました。

 生田さんの方針で、ただ聞くだけの学習会ではなく、時には体を動かすなどワークショップ形式で行いました。参加者からはとても楽しかった、ターミナルケアだけではなく日常のケアや家族の見取りのときにもとても参考になると、好評でした。

 宗教観は一人一人に違いはあるが、怒りや悲しみ、恐怖の比岸(この世)の世界から、受容、安らぎ、安堵感の彼岸(あの世)へケアを受ける方の気持ちが移れるようにお手伝いするのがターミナルケアであるという、技術だけではないお話しでした。

 介護をする人があたたかい気持ちでいること、そのために事業所もヘルパーの不安や緊張を取り除く努力をすること、ヘルパーはまず自己肯定をすることを、ワークショップをしながら、参加者に気付かせてくれました。人は自分の好きなところはあまり書けないけど、嫌いなところは次々と上げられます。そうではなく、自分のよいところ、好きなところをもっと認めようと。ヘルパーはプロなのだから、何かあっても心が傷ついてはいけない。言われたことに傷つくのは、自分の想いで判断しているから。傷つかずに、自己肯定しながら、冷静に事態に対応しましょう、と。

 参加者は、訪問介護やデイサービスで働いている介護現場の方です。生田さんは看護師。医療と介護の現場との対立があることも知りながら、看護と介護の上手な連携の取り方などについても話していただけました。

 介護の現場だけではなく嫌なことが続く、せわしい師走の1日ですが、参加した人は、みなやさしい気持ちで帰れたのではないでしょうか。

200812202

 

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横浜市の濱ともカード

横浜市の高齢者保険福祉計画素案の説明会に参加したとき、高齢者の社会参加の促進の施策の中で、「濱ともカード」の話が出てきました。私は始めてきいた言葉だったのですが、来場者の方で持っている方がけっこういらしたので、戻ってからインターネットで検索してみました。

 濱ともカードは、65歳以上の横浜市民に発行される優待カードです。郵便局に本人が運転免許証や保険証などを持っていって申請します。各区ごとに提携している店舗は違うようなのですが、それもすべて濱ともカードのページで調べることができます。

 私の住んでいる鶴見区では、家族で利用する回転寿司の飲食料が10%引きになります。

72歳になる母に持っているかどうか聞いたところ、存在は知っているが、持ってはいない。新聞に載っていたのを見た人から口コミで聞いたが、老人会などで聞いたわけではない。郵便局で発行してくれることも知っている、ということでした。

 せっかくの施策も口コミだけで広がるのを待っているのは勿体ないことだと思いました。

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横浜市の高齢者保険福祉計画の説明会に参加してきました

12月18日にウイリング横浜で開催された横浜市の説明会に参加してきました。

横浜市の素案は11月7日の記者発表資料にコンパクトにまとめられていますが、説明会に出ないとわからないことも沢山あります。今回参加した中で、市民から出された質問に堂答え方が、参考になると思いますので、ここに掲載します。当日聞き取ったもので、言い回しなど正確でないかもしれませんが、大枠は変わらないと思います。

横浜市の素案

1.計画の期間:平成21年度(2009年度)から平成23年度(2011年)

2.主な取り組み

(1)いきいきと活動的に暮らせるために

 ○幅広い高齢者を対象とした、一貫制のある健康づくり・介護予防の実施

 ○介護支援ボランティア・ポイント制度の導入の検討

(2)住み慣れた地域で安心して暮らせるために

 ○身近な地域(概ね日常生活圏域に1箇所)で小規模多機能型居宅介護サービスを提供(26年度までに市内150箇所整備)

 ○医療的ケアの必要な在宅の高齢者・家族の支援(医療対応ショートステイの充実)

 ○医療と介護の連携を推進

(3)自分にあった施設・住まいが選べるために

 ○特別養護老人ホームの入所の必要性・緊急性の高い方が概ね1年いないに入所できるよう施設を整備(23年度~26年度 年間300床整備)

3.保険料の見込み:4,150円から4900円

質疑(青字が質問、赤字が回答)

Q.神奈川県の高齢者保険福祉計画が発表されたが、市の計画との関係は?

A.県の計画の例えば施設数などは市町村計画の積み上げで決まる。それ以外は県の方針の中で決まる。

Q.県の計画の中では、介護予防のところに特定高齢者を特定するのが、市町村の役割だと相変わらず、記載させている。06年の介護保険の改定で、介護予防を必要とする高齢者を特定することに、費用も時間もかかり、おまけに特定高齢者の介護予防がすすまなかったことで、今回横浜市の計画では「幅広い高齢者が対象」となっていることは評価したい。しかし、県の計画は反省を踏まえていないが。

A.現行の介護保険制度の中では特定高齢者に対して行うことになっているので、県の計画はそのままになっているので、横浜市と県の方針はここでは違っている。

Q.「在宅で安心暮らせるために」という方針だが、在宅で安心して暮らしていけるためには生活援助が必要。06年改定で同居家族がいる場合の生活援助が制限されたが、横浜市は自治体の上乗せや横だしでも生活援助を充実させることはできないのか。

A.横浜市では、同居家族がいても日中独居などで生活援助が必要な人には認めている。必要な人に必要なサービスが届くようにしている。

Q.小規模多機能施設の整備は前回から継続の施策だと思うが、設立時700万円の助成金を横浜市は独自で提供しているが、増えていない。今回は具体的な施策があるのか。

A.小規模多機能を始める事業者に初年度700万円の助成金を出す施策は08年度から始まったばかり。06年度と07年度に参入する事業者がいないので始めた。その結果08年度は参入する事業者が出てきたので、700万円の助成金は有効な手段であると考える。この制度を継続することで、増えていくと考える。

Q介護予防は、上からの施策ではなく、もっと地域に密着した形で行ってほしい。

A.そのように考えている。

Q.ポイント制は、具体的にどういう形で行っていくのか。換金できるとなるとお金のない人がボランティア活動に参加すると捉えられてしまうのではないか。また、具体的にどこの施設でのボランティアとするのか。

Q.安易にボランティア制を導入することに懸念を覚える。施設のなかには、ただでさえ忙しいのにボランティアを受け入れるのは負担ではないか。稲城市ではどういう活動にポイントをつけているのか。また、利用者と直接かかわるボランティアには研修を設けてほしい。

A.最初は横浜市全域ではなくモデルで始め、その様子をみて全域に広げていきたい。稲城市では、オムツたたみから、利用者の話相手、レク手伝いなどがあるようだ。

Q.介護予防のための体操などにも女性は参加するが、男性はなかなか参加しない。また、地域で行っている体操づくりは場所や費用の面で困っているところもある。町内会への助成も減らされている。新たに始めるより、ここへお金を助成してほしい。

A.町内会の助成金は部署が違うので、答えられない。

Q.認知症の認定が低すぎる。たった1日の認定調査では、がんばってしまう高齢者が多く、日常とちがってしまうことガ多い。認知症の認定をこの計画に盛り込むことはできないのか。

A.認定調査は、日ごろの様子を聞くことになっているので、たった1日の調査だからと心配することはない。

Q.特養は増やすが、老健や介護療養型施設はなくなっていいのか。病気の高齢者はどうすればいいのか。

A.老健などに入所している人も、実際は特養まちの人が多い。特養が増床すれば、療養型施設は今の数で間に合うと考えている。

Q.介護人材の確保とあるが、具体策は。

A.特養へ400万円の賃金補助を出している。他には学校などに介護職のイメージアップのDVD・冊子を配っている。また、専門学校などには漫画「ヘルプマン」とタイアップしたポスターを掲示している。

Q.ケアマネをしているが、介護予防が入って件数が減って大変である。

A.国でも、今までは件数制限で40件を超えるとすべて減算となったが、今度は40件を越えた件数のみが減算対象となる。それで少し改善されるのでは。

Q.介護保険を利用している人にも、保険はみんなで支えているのだということをわかってもらいたい。

A.意見として受け止める。

※40人ほどが参加していて、予定の1時間を1時間近くオーバーするほど質問や意見が出ていました。質問した人が充分に納得しなくても、次々と手があがるので、ほとんど再質問はありませんでしたが、認定の質問への回答や、部署が違うから回答できないなどに関して、私も不満が残りました。説明会の参加者には、アンケートが配られ、特徴的な施策に対し、5択の設問項目があり、一つに○をつけることになっています。でも注釈をつけなければ○をつけられない設問も結構ありました。

私は、幅広い高齢者の健康づくりは、賛成だけど、これは自治体政策の中で位置づけるべきで介護保険のお金を使ってやることに反対です。質問者の中に、今やっている体操教室などの予算を削らずにここを拡大すべきだという意見に賛成です。それと、生活援助も横浜市では同居家族がいても必要な人にはサービスを提供するということをきちんと計画に盛り込んでほしいと思います。

横浜市のパブリックコメントの〆切りは1月19日です。大勢が意見を出せば、計画は変えられます。少人数だと、市民の意見を聞いたという行政のアリバイづくりに使われてしまいます。保険料が760円も値上がりするのにふさわしい計画になっているかどうか、みんなで見ていきましょう。(かながわFNC事務局スタッフ 松川)

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介護保険を持続・発展させる1000万人の輪 ビジョンと目標

 介護保険を持続・発展させる1000万人の輪の3つのビジョンと5つ星の行動目標が発表になりました。

3つのビジョン

1.介護保険は人生100年のセーフティネット。機能強化をすすめよう。

2.介護保険から始めよう、地方分権・参画型デモクラシー。

3.地球まるごと、高齢化時代。人間の命を守る介護の質を高め、超高齢国日本から世界に発信しよう。

5つ星の行動目標

1.わかりやすくシンプルな制度に

  利用者である高齢者が理解し、自ら選択できる制度に。現状は複雑すぎます。

2.利用者・市民の声が反映できる仕組みを明確に

  「1000万人の輪」では現場の声をもとに研究をすすめ提言します。当事者の思いがつねに伝わり、反映できる制度を求めます」

3.ひとりぐらし、低所得者、老老、認認介護の増加。利用者側の変化に応じた切れ目のないサービス提供と費用負担

 日本の人口構造・世帯構造は急変しています。変化に対応したサービスと費用負担のあり方が必要です。介護格差をひろげてはなりません。

4.良質な介護人材の確保と介護職の地位向上、専門職間の連携強化

 介護はあくまでも、人間が人間に対する営みです。介護する人が幸せでなければ介護させる人も幸せにはなりません。

5.介護を軸とした新しい地域の創生

 自助・協助・公助、医療と福祉の連携、企業の協力、学校などの社会資源を活用し、世代間交流をすすめ、あらゆる世代のしあわせを支える地域ルネッサンス。

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介護保険を持続・発展させる1000万人の輪 設立総会

12月21日(日)、東京の田町駅近くの「女性と仕事の未来館ホール」で介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」の設立総会がありました。

1000mannowa2  社会保障審議会介護給付分科会に利用者の立場から委員となられている沖藤典子さんと民間介護事業者を代表して委員になられている稲葉さんから、分科会での議論の様子などの報告がありました。

介護報酬3%アップは、天から降ってきた数字で、いろいろなものの積み上げではない。どうして3%なのか、その説明がない。全国で集められた介護報酬アップの300万の署名がどう活かさせているのかさっぱり見えない、と。

 必ずしもお二人の意見は同じではなく、稲葉さんは「訪問介護の中では非常勤の職員も多く、優秀な人材もいる。働き方の多様化に合わせて、サービス提供責任者は非常勤でもいいと考えている」という発言に対し、「利用者側からすると、待遇な保障されていない人に責任のある仕事をしてもらうとなると安心できないから、反対している」と話されていました。

このあと運営委員の発表があり、その後は田中尚輝さん(市民協専務理事)が司会をし、勝田登志子さん(認知症の人と家族の会副代表)、白澤政和さん(大阪市立大学院教授)、樋口恵子さんの4人で「介護保険制度をどう変えるか」とい鼎談がありました。

1000mannowa1 写真は運営委員の皆さん

鼎談の中で、白澤教授からは3%アップに関して、4つの課題が挙げられました。

1つ、なぜ3%か。2つ、介護職の報酬アップに本当につながるのか。情報公表制度のなかに賃金割合を入れるなどして、公表すべきではないか。3つ、加算が多すぎる。事業者が加算を取るためだけに動くようになるのではないか。加算のせいで複雑な仕組みになりすぎている。4つ、地域差議論は行われているが、それだけでいいのか。大きな事業所よりも小さな事業所運営が苦しい。スケールメリットがいわれるが、地域から生まれたコミュニティビジネスやボランティアが事業に参入できる仕組みをつくることも必要ではないか。地域に密着して活動していくには、「小さいことがいいこと」だという考えがあってもいい。

勝田さんからは、「認知症の家族のアンケートから介護従事者の待遇改善をしてほしいという声が上がっている。介護従事者の待遇改善は利用者の要望でもある。また、介護報酬を3%アップさせるのなら、利用限度額もあげてほしい。限度額が上がらないと量の不足がおこる。この話をするとすぐに、限度額まで使う人は少ないから枠は余っていると反論されるが、お金がなくてサービスを利用できない人も大勢いる。お金のある人もない人も同じ金額ではなく、応能負担にしてほしい。税負担をもっと増やしてほしい。」

これらの議論のあと、さらに白澤教授から4つの提言がありました。

1、lifeということばには命と生活という意味がある。介護保険は生活を支える保険であり、医療保険は命を支える保険であるが、最近は医療保険に介護保険が組み込まれた感がある。生活を支える保険に作り直したい。

2、消費税が介護保険に廻ることの担保がほしい。保険料と税の割合を考え、お金のある人からはもっと保険料をもらってもいいのではないか。

3、しかし、介護保険制度だけでは賄えない。地域の支えあいをどうつくっていくか。

4、いろいろな審議会があるが、審議会に利用者の声が届かない。1000万人の輪が利用者の声を届けていく仕組みをつくることが大事。事業者と利用者がいっしょになって提案していく仕組みもこの会でつくれれば。

樋口恵子さんは、「lifeには人生という意味もある。介護のために仕事を辞める人が昨年からまた増えてきている。これは障がい者の親もおなじ。障害の子をもつ母親が『私も厚生年金がほしかった』とポツリといったが、介護を必要な人をもつと厚生年金手帳をもらうことができない。仕事をすることができないなど、自分の人生を捨てなければならない介護者をなくさなくてはいけない。」

会場から「賃金の問題は低いことよりも、上がっていかないことの問題が大きい。このことが若者の介護職離れを生んでいる」と発言があれば、樋口さんからさらに「ヘルパーのほとんどが50代60代。家族介護だけではなく、このままだと社会介護までが老老介護となりかねない。」と問題提起された。

1000万人の輪は、継続的な活動ではなく、2011年度の改定に向けて利用者も事業者も地域で活動する様々な人が、違いを乗り越えて連携していく活動でです。樋口さんはまた新たに「一端接着主義」ということばを作られました。連携していくために、どこか1ヶ所つながっていればいい。いろいろなところが1ヶ所つながっている団体が集まれば大きな力になると。

ここに書いたことは、当日の話を聞き取ったものです。完全なものではありません。細かいところなど、聞き間違いがあるかもしれませんが、参加してみてとても参考になる意見だと思ったので紹介しました。松川(1000万人の輪、賛同人)

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市民協(市民福祉団体全国協議会)からの1000万人の輪の参加よびかけ

 かながわFNCは市民協の会員団体です。市民協から1000万人の輪への参加のよびかけが再度ありました。以下、市民協からのファックスニュースからです。

 介護報酬が09年4月からの引き上げが本決まりになりつつあります。

 市民協などの在宅サービス団体からの委員が参加した「介護給付費分科会」では、その具体的な配分が検討されています。しかし、この値上げは3%程度であり、とても私たちが希望する金額には程遠いものです。また、臨時的な措置として1200億円の基金を設置することによって個人の介護保険料の支払い援助という方式をとっており、介護保険制度をそのままにしながらの改定にすぎません。ですから、このままではまた、3年後の改定にむけて私たちは動き始めなければならなくなります。

 市民協では介護保険制度について検討してきました。その結果は今年の総会で決定して
います。そのポイントは次の通りです。

① 介護保険は「介護の社会化」を目指したものであり、生活支援のサービスを制限する
ことによって家族介護へ回帰していることを改めなければならない。

② 介護保険制度の中に本来は一般財源で負担すべき特定高齢者対策(地域推進事業)や
介護予防が含まれていること、また、ケアマネジメントについても一般財源による負担を検討されるべきだ。

③ 自治体の地域福祉政策を前進させ、他方において市民の参加による助け合い・ボラン
ティア活動を発展させる。

以上の改定には、要介護者、その家族、事業者、従業員、被保険者、ボランティアの相互理解が必要です。立場によって、利害関係がことなるからです。このために私たちは「介護保険の持続・発展をめざす1000 万人の輪」を発足させます。みんなで参加しよう!

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「かながわ高齢者保健福祉計画」改定計画素案へのパブリックコメント募集中

平成21年度~23年度の神奈川県の高齢者保健福祉計画改定素案へのパブリックコメントが募集になっています。

特定高齢者を市町村に把握するようすすめる、事業者の管理・指導を努めるなど、気になる文言もたくさんあります。

横浜市では、特定高齢者を把握するため莫大なお金を使い、しかも特定された高齢者の不興を買い、予防事業がうまくいかなった経緯ふまえて、特定高齢者に限らず、幅広い高齢者に向けた対策と買えて素案に発表しています。

来年まで意見募集をしているので、問題のある施策案に対して、どんどん意見を出していきましょう。

第4期横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/kourei/kyoutuu/jourei/jigyoukeikaku
募集期間:平成20年11月25日(火)~平成21年1月19日(月)

「かながわ高齢者保健福祉計画」改定素案 1
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kourei/pkaitei/soan.html
募集期間:平成20年12月16日(火)~平成21年1月15日(木)

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介護保険を持続・発展させる1000万人の輪 設立総会 プログラム

設立総会

《日 時》 2008 年12 月21 日(日)13:00 ~ 14:30
《場 所》 女性と仕事の未来館 ホール 港区芝5-35-3 Tel:03-5444-4151

《プログラム(予定)》
1.同代表対談
   樋口恵子(高齢社会をよくする女性の会理事長)
   白澤政和(大阪市立大学大学院教授)

2.社会保障審議会介護給付費分科会委員による「介護給付費分科会の近況」
   沖藤典子氏(作家、高齢社会をよくする女性の会副理事長)
   稲葉雅之氏(民間介護事業推進委員会代表委員)
3.設立総会:事業計画、役員、規約などの決定

《参加費》 300 円
※ただし、「介護1000 万人の輪」呼びかけ人登録者(個人登録のみ)は無料とさせていただきますので、「介護1000 万人の輪」専用受付にお申し出ください。)

《参加申込》
介護1000 万人の輪事務局宛てに下記項目を記載の上お申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。

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第4期神奈川県高齢者保険福祉計画素案

第4期の神奈川県保険福祉計画の素案が2008年12月16日に発表されます。

それに伴なって、2008年12月16日~2009年1月15日までにパブリックコメントを募集します。

ホームページで公表されるようので、16日過ぎたら県のホームページで検索してください。

神奈川県保険福祉部高齢福祉課

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横浜市 第4期高齢者保険福祉計画・介護保険事業計画(素案)説明会

横浜市では第4期の高齢者保険福祉計画・介護保険事業計画(素案)説明会を区ごとに行っています。

すでに終了している区もありますが、これからの区もありますので参加してみてください。
パブリックコメントは来年1月19日まで募集しています。

概要は以下の通りですが、東京稲城市で行われいるっボランティア活動によるポイント制の導入、保険料18%アップなどが盛り込まれています。
現行基準月額 4,150円→4,900円

横浜市の素案の概要
(1)いきいきと活動的に暮らせるために
 ○幅広い高齢者を対象とした一貫性のある健康づくり・介護予防の実施
 ○介護支援ボランティア・ポイント制度の導入の検討

(2)住み慣れた地域で安心して暮らせるために
 ○身近な地域(概ね日常生活圏域に1箇所)で小規模多機能型介護サービスを提供
  (26年度までに市内150箇所整備)
 ○医療的ケアの必要な在宅の高齢者・家族の支援(医療対等ショートステイの充実)
 ○医療と介護の連携を推進

(3)自分にあった施設・住まいが選べるために
 ○特別養護老人ホームの入所の必要性・緊急性の高い方が概ね1年以内に入所できるよう施設を整備(23~26年度 年間300床整備)

区民説明会日程

12月16日(火) 瀬谷区1階会議室16:00~17:00

12月17日(水) 金沢区3階2・3号会議室16:00~17:00

12月17日(水) 栄公会堂1号会議室 16:00~17:00

12月18日(木) 都筑区6階大会議室 14:00~15:00

12月18日(木) ウイリング横浜 15:00~16:00

12月19日(金) 旭区新館2階大会議室 14:00~15:30

         

         

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「介護保険を持続・発展させる1000 万人の輪」の設立総会の詳細がわかりました

日 時:12 月21 日(日)13:00~14:30
場 所:女性と仕事の未来館
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3(JR 田町駅下車3 分)
(参加無料)
内 容:設立記念対論
樋口恵子&白澤政和(大阪市立大学教授)

この日は午前中から「高齢社会をよくする会」の討ち入りが行われています。
討ち入りの参加費は300円

第1部 モントリオール第9回IFA国際会議報告会
10:30~12:00
第2部 「介護保険を持続・発展させる千万人の輪」
13:00~14:30
第3部 介護を支える人、受ける人、全員集合トーク
14:50~16:50

IFAとは、国際高齢者団体連盟( International Federation on Aging)の略称。
1974年創立,本部モントリオール,カナダ,世界6大陸に会員組織を持つ唯一の高齢者団体
国連NGO。2008年9月4日~7日モントリオールで第9回の世界会議が行われました。

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2008年度下期スキルアップ研修

生活クラブ運動グループ福祉事業連合の2007年度介護職員基礎研修の補講が行われます。しかし、昨年の受講者だけではなく、2008年度下期スキルアップ研修として、公開講座として開催することになったので、ぜひご参加下さい。

第1回 2月28日(土)10:00~17:00(6時間)
リハビリテーションを理解して高齢者の生きがいづくり支援
   ~正しいリハビリテーションの理解とチームケア

    三島 愛氏健康あんしんクリニック(理学療法士)

①理念・目的体系等(2時間)
②特徴・職種・チーム(2時間)
③事例検討(2時間)
※介護職員基礎研修補講科目:リハビリテーション医療の基礎的理解1・2・3

第2回 3月7日(土)10:00~15:00(4時間)
高齢者を消費者被害・虐待から守ろう
   ~消費者被害・高齢者虐待の事例と対応方法~

    中沢 伸氏 社会福祉法人川崎市社会福祉協議会(権利擁護部地域包括支援センター調整課長)
 
①消費者被害・権利擁護事例(2時間)
②消費者被害・権利擁護事例検討(2時間)
※介護職員基礎研修補講科目:援助技術7・8

第3回 3月13日(金)10:00~17:00(6時間)
正しい口腔ケアでおいしく安全に食べる
   ~正しい口腔ケアから口腔機能の向上~

    根本 由美子氏 (歯科衛生士)
①食事と口腔ケア①(2時間)
②食事と口腔ケア②(2時間)
③食事と口腔ケア③(2時間)
※介護職員基礎研修補講科目:基本的介護技術1・2・3

場 所 :生活クラブ運動グループ福祉事業連合会議室(パレアナビル6F)
定 員 :各20名
参加費 :各1,000円(当日徴収)
募集〆切:2月20日(金)
申込方法:別紙参加申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXしてください。

「skilupkensyuu2008.pdf」をダウンロード

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