2月26日の毎日新聞神奈川版にフォーラム報告が掲載されました
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(写真は第1部のパネラー、左から髙橋FNC理事長、NPO法人ワーカーズ・コレクティブのぞみ理事長の長谷部明子さん、NPO法人たすけあいぐっぴぃでケアマネジャーをしている中村久子さん、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会の理事の和泉香代子さん)
第1部は、プロジェクトメンバーによる調査報告、第2部は元気に活動している福祉NPOの方々を招いて、地域福祉の担い手としてどうやって事業を拡大していったのかを伺いました。
会場には福祉NPOだけでなく新聞に掲載された案内を見て参加した一般市民の方もいっらしゃいました。
06年の改定は、事業者のみならず利用者にとっても厳しい改定でした。
生活援助の問題、認定が軽度の人が福祉用具を使えなくなる、要支援と要介護の問題など、サービスを利用しにくくなった実態が挙がっています。認定に関することでは、「ばらつき」と同時に「医師の診断書」の問題が大きいと会場からも指摘がありました。
福祉NPOの多くは、地域の中の「たすけあい」として誕生し、今もボランティアも含めて、介護保険外の事業をしているところが沢山あります。介護保険だけでは、安心して地域で暮らしていくことはできません。非営利法人として介護保険事業をしている福祉NPOは、地域福祉の担い手としても期待されていることが、意見交換からもよくわかりました。
調査報告書は今回のフォーラムでの意見交換も載せて3月末に出来上がります。また、その後は独立行政法人福祉医療機構のHPで見ることができるようになります。調査に協力してくださった福祉NPOの方々、本当にありがとうございました。
(写真は第2部で左から、小林俊子田園調布学園大学教授、NPO法人あおぞらの会副理事の尾上亜弥さん、NPO法人グループおおきな木の事務局荒木桃子さん、NPO法人ワーカーズ・コレクティブたすけあいぐぴっぃ理事長長戸悦子さん)
(縦長の会場で、うしろまで一杯でした。日経新聞にフォーラム開催の記事が掲載されたので、それを見て、福祉NPOではない一般の方の参加もありました)
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コミュニティカフェ研究会は、かながわFNCが会員となっている市民協も共に開催している連続研究会です。
【開催日】
第1回 2008年12月15日(月)
テーマ:コミュニティカフェの意義と展開
講 師:田中尚輝(長寿社会文化協会常務理事)
第2回 2009年1月19日(月)
NPO法人よろずや余之助
第3回 2009年2月15日(月)
NPO法人世田谷子育てネット
第4回 2009年3月16日(月)
第5回 2009年4月20日(月)
第6回 2009年5月18日(月)
第7回 2009年6月15日(月)
第8回 2009年7月4日(火)
特別企画 新潟:地域の茶の間集会
~コミュニティカフェの源流を探る
第9回 2009年8月24日(月)
第10回 2009年9月14日(月)
第11回 2009年10月19日(月
第12回 2009年11月16日(月)
各種のコミュニティカフェの経営者・運営者から活動内容・経営方針などを発表し、それに基づき議論をします。講演のコミュニティカフェは、子育て系、高齢者系、障害者系、レストラン系、常設型、自宅開放型、公共施設利用型などです。
【趣旨】
いま、自然発生的に、「コミュニティカフェ」が全国各地で生まれ、多彩な活動をしています。コミュニティカフェとは、地域社会の中で「たまり場」や「居場所」になっているものの総称です。
コミュニティカフェの中には、コミュニティレストランあり、子育て、高齢者、障害者に対応するものもあります。また、そのパターンには専用型、公共施設借用型、自宅開放型があり、毎日開いているものから1ヶ月に2回というような随時開催型まであります。
社会法人長寿社会文化協会(WAC)はこのコミュニティカフェに注目しました。高齢社会に対応するためには制度だけではなく、コミュニティ形成がきわめて重要です。では、このコミュニティ形成をどのように行えばいいのでしょうか。実際にはこのことの難しさをWACは長年の実践によりわかってきました。
ところが、現実にコミュニティカフェが存在するのです。つまりコミュニティカフェがコミュニティ形成の重要な要素になっていることにWACは気付きました。逆にいえば、どんどんコミュニティカフェをつくっていけばコミュニティ形成ができていくのです。
ただし、多くのコミュニティカフェは特定の人の犠牲によって成立していることが多く「ビジネスモデル」になっていません。
それがコミュニティ形成にとって重要な役割を果たせるようにするための研究を1年間にわたって行います。
【研究会の開催】
月例での研修会を原則として第3月曜日に開催。
時間帯は15:00~17:00
場所は原則としてニッセイ・ライフプラザ品川(品川駅港南口)
【開催要領】
会費:研究会参加費1回1,000円
主催(事務局):社団法人長寿社会文化協会
〒105-0011 港区芝公園2-6-8日本女子会館1階
TEL:03-5405-1501 FAX:03-5405-1502
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かながわFNCも会員となっているNPO法人市民福祉団体全国協議会の中におかれている「 宅老所を全国に広める会」主催です。
テーマ: 宅老所が抱える課題
講師:浅川澄一(日経新聞編集委員)
日時:2009年3月1日(日)13:00~
場所:友愛会館9階第1会議室
会費:宅老所を全国に拡げる会会員無料、一般:3,000円
申込先:NPO法人市民福祉団体全国協議会(市民協)
TEL:03-5935-7567
FAX:03-5935-7570
E-mail:info@seniornet.ne.jp
宅老所は市民の自由な発想で、当事者にとって便利なように工夫され形成されてきた。ところが06年からの介護保険法の改定、小規模多機能地域密着型介護サービスの施行によって、行政側はあたかも 宅老所の役割が終わったかのような態度をとり、かつ、老人福祉法の改正により1人でも「居宅」+介護サービスがあれば「有料老人ホーム」であるという規定をし、 宅老所にその申請を強要してきている。
このようなことで高齢者の安心した生活を保障できるのだろうか。「宅老所を全国に拡げる会」は、高齢者の立場に立ち宅老所が発展するための連続した研究会を開催することにした。
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~NPO法人における決算とは
NPO法人の決算を学び次年度の事業計画に活かしましょう!
会計の初心者の方はもちろん、ベテランの方からも大変、好評な学習会です。
介護保険事業に関らず、他のNPOの会計担当の方もどうぞ、ご参加下さい。
日時:2009年3月12日(木) 13:30~15:30
会場:神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会4階会議室
講師:島田洋子さん
(会計ワーカーズあれんじ、NPO会計に精通)
参加費:FNC会員1000円 会員外2000円
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小規模多機能型居宅介護のサービスモデル構築事業として、かながわFNCと同じく独自理行政法人福祉医療機構の助成金での事業です。
日時:2009年3月7日(土)14時~16時
場所:渋谷第3ルーム(渋谷区渋谷3-28-8 第3久我屋ビル4階)
渋谷駅東口徒歩4分
参加費:1,000円
申込先:メール:npoennkenkyu@jcom.home.ne.jp
FAX:048-201-1311
報告:服部万里子 立教大学教授・服部メディカル研究所
柴田範子 ひつじ雲(神奈川県川崎市)
田邊 薫 和光ホーム(埼玉県和光市)
坂ちや子 観音「ねぎ畑」(広島県広島市)
中本嘉子 多機能ホームまどか(埼玉県新座市)
當山房子 あかゆら(沖縄県石垣市)
小島美里、足立敬幸(事業事務局)ほか
主催:NPO法人暮らしネット・えん
介護保険に、小規模多機能型居宅介護サービスが創設されて、3年目を迎えました。全国的にも事業参入は低迷していますが、社会保障国民会議は小規模多機能型居宅介護を2025年に向けての「在宅のかなめ」と位置づけています。
『小規模多機能型居宅介護のサービスモデル構築事業」では、サービス創設とともに事業参入した全国6箇所の事業所が毎月のケアプラン、利用実績などを1年間にわたって持ち寄り、データを集積して
分析作業を行いました。
今回の研究報告シンポジウムでは、所在地、法人格、開始までの経過など、すべてが異なる6事業所のデータから見えてきた小規模多機能型居宅介護の現状と課題を報告するとともに、今後のあるべき姿について語り合いたいと思います。
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介護保険ホットライン プレミーティングの案内が、かながわFNCに届きましたので、ご案内します。
日時:2009年2月20日(金)14時~16時
場所:東京ボランティア市民活動センター会議室A
資料代:1000円
高齢になっても自分らしく暮らすための公的支援としてスタートした介護保険法ですが、
2006年の法改正、「介護給付適正化」などにより、
在宅サービスでは認定ランクの軽い人や同居家族がいる人たちが利用を制限され、
施設サービスは利用者負担の増加と総量規制のため、
入居しずらい状況が生まれています。
そして、2009年4月以降、新しい介護報酬となり、
介護認定のしくみも変わります
介護保険ホットライン企画委員会は、
今回のふたつの見直しがどのような影響を与えるのか、
今年6月17日(水)・18(木)・19(金)の3日間、
「介護保険ホットライン2009」を開設予定です。
2009年度以降、どのような影響が出てくるのか、
今回の介護報酬の審議に参加された沖藤典子さんをお招きして、
情報を共有しながら、
今後の課題を考えたいと思っています。
申し込み先:介護保険ホットライン企画委員会
FAX:03-3303-4739
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いきいき福祉会のラポール藤沢15周年記念事業、横浜地区シンポジウムとして開催されます。
日 時:2月14日(土)12時30分~16時
会 場:横浜日石ホール(横浜市中区桜木町1-1-8)
定 員:250名
参加費:1,000円
◆基調講演:「福祉と環境から考えるこれからのライフワークバランス」
□浅野史郎氏 慶応義塾大学教授
NPO法人地域創造ネットワークジャパン代表理事
◆鼎談:「しなやかな汲み、しなやかな地域、そして市民が創る地域福祉
~社会福祉法人、生協、NPOとは何か、その役割とは~」
□浅野史郎氏
□阿部守一氏 横浜市副市長
□中村秀一氏 元厚生労働省老健局長
□コーディネーター
小川泰子氏 社会福祉法人いきいき福祉会 専務理事
社会不安が高まる中、次世代を担う子どもたちをはじめ、高齢者やしょうがいがあっても、誰もが安心して地域の中で暮らしつづけるため、社会福祉法人や生活協同組合、特定非営利活動法人が市民のセーフティネットを支える一翼を担うことが、今改めて求められています。
そこで、今回のシンポジウムでは、社会福祉法人、生協、NPOに求められている役割を明確にするとともに、問題解決のための参加と責任について共に考え、地域でもとめられている役割と責任について考えてみたいと思います。
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かながわFNCのホームページも、ブログで作成しています。ブログはホームページと違ってHTMLの知識がなくてもワードを使えれば簡単に作成することができます。
そのため、会員団体のNPO法人ワーカーズ・コレクティブたすけあいつるみでも、かながわFNCの事務局がそのお手伝いをして、担当者を決めてブログを立ち上げました。
ヘッドの写真は、たすけあいつるみの事務所のある鶴見区の馬場にある「馬場花木円」の冬の風景です。これもたすけあいつるみのメンバーがとってきたものです。
ホームページ作成の知識のある人がいるときにホームページを立ち上げて、その人がいなくなってしまったとき、更新がままならずに困ったという経験はないでしょうか。
ブログはそういった専門的な知識もいらず、更新を頻繁に行うことが簡単です。更新を頻繁に行えば、検索にもひっかかりやすくなります。
ブログでホームページを作成してみてはどうでしょうか。
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